

テキサス州オースティンで結成され、今アメリカ南部で最もソウルフルな10人組ソウル・ロック・バンド、T Bird and the Breaks(以下TB&TB)のデビュー・アルバムが本邦初登場!ジョン・スペンサーがソウルをやったら?そんな紹介がぴったりハマる、オールド・タイミーでありながらスリリング&パワフルなリアル・ソウル・ロック・チューン!サム・クックやアリサ・フランクリン、オーティス・レディングetcを思わせるTB&TBによる21世紀版リヴァイヴァル・ソウルは底抜けにかっこいい!
バンドの中心人物でメイン・ソングライターでフロントマン、T BirdことTim Crane(写真左のグラサン&モミアゲの彼)のカリスマ性は圧倒的で、強いボーカル、絞り出されるシャウトは胸をわし掴みにされてる感じ…それだけ至近距離までグイグイ来る。女性3人によるコーラスは常にキュートでセクシーで、グルーヴに富んだインストは縦に横にと五体を揺さぶる。大所帯バンドならではのゴージャスなサウンドは、洪水のごとく聴く者に迫り…もう逃げられない!
TB&TBは結成以来、音楽都市オースティンのミュージック・シーンに大きなインパクトを与えてきた。活動を開始して即座に5か所の有名クラブ(Beauty Bar, Antone’s, Victory Grillほか)でのレギュラー出演が決まり、2008年SXSWにおけるAustin Music Awardsの「ベスト・ニュー・バンド」部門でなんと2位に、同年のAustin City Limits Festivalにおける""The Sound & the Jury""コンテストにて再び2位に輝くという快挙を成し遂げた。ソウル・ミュージック・マニアの白人たちが作り上げた「ストレートでかっこいいロッキン・ソウル」は、まずは南部を中心に高い評価を受けたのだ。
そして2009年は、1月にデビュー・アルバム「Learn About It」をリリースし、SXSW Music Festival 2009を始め、精力的にライブ活動を続けている。バンドはアルバムを弾みにさらに加速中!全米が彼らに注目する日も近い!!


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