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J-Rock / J-Pop Rock / Pop

DRAGON GUARDIAN

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勇者アーサーが2006年の夏、「アニメソング+メロディック・スピードメタル」を融合させた音楽を制作するという趣旨の元、結成するもネット上に2曲を公開し活動休止状態に。しかし2007年の夏にコミック・マーケットの存在を知り、その年の冬に開催されるコミック・マーケット(通称”冬コミ”)に参加するため新たに1stアルバムの制作を開始。当初、勇者アー サーのソロプロジェクトであったが、ボーカリストとしてKickが加入し、ユニットとして活動を再開する。1st アルバム『聖邪のドラゴン』を販売、所謂メロディック・スピー ド・メタル・サウンドでありながら、RPGやライトノベルのごとき世界観とジャケット、曲間に語られるセリフ等、アニメ・ゲーム音楽の流れでオタクの聖地である秋葉原を主要店舗に置く同人ショップでも販売し話題を集めていた。2008年頭、噂を聞きつけたメタル・ショップでも販売を開始。噂が噂を呼び、この1stアルバムは海外のあらゆる大物アーティストを押さえ、2008年度ディスクユニオン全店舗(HR/HM部門)売上総合枚数1位を記録する。2008年夏には早くも2ndアルバムをリリース。メタル・サウンドを追求するべくベースにALHAMBRAのHIBIKI、VoにAnother ShrineのMythaをゲストに迎え制作。平均8分を超える劇的で壮大な作品に仕上がった。2009年1月にVoのKickが脱退し、再び勇者アーサーのソロ・プロジェクトに戻るが、SOIL WORK等のリリースもあったSOUND HOLICと契約。5月にLightBringerのFuki、HIBIKI、をゲストに迎えた3rdアルバムをリリースし、Rhapsody Of Fireらと比較されるシンフォニックなメタル・サウンドと日本人が求める哀愁あるメロディーでHEAVY METAL専門誌でも87点の高得点を獲得、正統派メタル・リスナーの間でも話題を呼び4000枚以上も売り上げるなど新人として異例の 成功を収めたかのように見えたが、11月販売元のSound Holicがなくなった為半年で販売中止に。ファンの声に答える為、リマスター・リミックスを施した再発盤のリリースや、作曲活動に明けくれ、2010年夏、FUKI、HIBIKIらを再び迎え、前作以上に壮大な幻想物語を綴った4thアルバムをメディアファクトリーよりリリースし、幅広い層からの支持を獲得することに成功した。そして2011年12月、前作から約1年半の歳月を経て放たれる5thアルバム「聖魔剣ヴァルキュリアス」と共に再びその名をシーンに刻み込む。

DRAGON GUARDIAN

ドラゴン ガーディアン


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