

2006年からレゲエディージェー「卍LINE」としての活動をスタート。
独特のフロウから繰り出される無数の「日本語」は実に巧妙で美しく遊び心に溢れる。
日本アカデミー賞主演男優賞を史上最年少で受賞したトップアクター"窪塚洋介"という顔をもちつつ、Reggae DeeJay "卍LINE" として若手 DeeJay が必ず通る道である「現場での叩き上げ」からその活動をスタート。全国各地で開催されているクラブイベントで年間100本近いショーをこなす。
「レゲエミュージック」に真剣に打ち込む姿勢はもちろん、「現場」を重ねる度にみるみる上がるそのスキル、そこでしか味わえないヴァイブスに現場関係者はもちろん、レゲエリスナー達から熱い支持を受ける。
2008年6月には Reggae DeeJay として自身の名刺代わりであるファーストアルバム「卍LINE」をリリース。その作品のリリースが世間を驚かせた事は言うまでもない。翌年2009年8月には自身のレーベル AMATO RECORDZ を立ち上げ、セカンドアルバム「VORTEX」をリリース。2004年に起きた自身のあの「事故」の記憶・・・IKIROの存在が話題となった。
ここまで来る近道はいくらでもあったはずだ。しかし遠回りもせず、近道もしない。巷に増えつつある「偽者」を横目に着々と成長を続ける卍LINEは、実に中毒性の高い Reggae DeeJay である。


3 Items