

喜多郎は世界でもっとも高い評価を受けている日本人アーティストの一人である。自身の生活環境の体験から、その美しく独創的、イマジネティブな音楽世界は多くの人々に親しまれている。1980年、NHK「シルクロード」の音楽を担当し、その感動的なテーマ曲は喜多郎の代表作の1つとなった。1985年、米国ゲフィンレコードから6枚のアルバムを発表、ファンが世界で急増する。1999年、「Thinking of you」でグラミー賞獲得。2003年「空海の旅」シリーズスタート、最新作2009年「空海の旅4」。


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