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2009 12 09UP
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![]() 『ア・スフィアー・イン・ザ・ハート・オブ・サイレンス』
盟友Josh Klinghoffer(ジョシュ・クリングホッファー)と連名で発表された作品。あたかも1970年代に制作されたかのような録音を試みているが、その当時には存在しなかった現在の機材も使用した。ライヴ録音したものにオーヴァーダビングや編集を施した楽曲、ニッティング・ファクトリーでのライヴを無編集で収録した楽曲、『Shadows Collide With People(シャドウズ・コライド・ウィズ・ピープル)』にも収録を考えていたという"The Afterglow"など連続リリースの中でも異質で実験的でクリエイティヴな作品。 DDCB-12517 ¥2,200(税込)
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![]() 『Inside Of Emptiness』
連続リリース第4弾。ツアー中に日本を含む様々な場所で作曲された楽曲群をJosh Klinghoffer(ジョシュ・クリングホッファー)とエンジニアのRyan Hewitt(ライアン・ヒューイット)と共にロサンゼルスで録音した作品。The Mars Volta(マーズ・ヴォルタ)のOmar Rodriguez(オマー・ロドリゲス)がゲスト参加。連続リリースの中でもロック・サウンドに寄りの作品。 DDCB-12516 ¥2,300(税込)
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![]() 『DC EP』
Fugazi(フガジ)を筆頭にDiscord(ディスコード)レーベルの殆どのバンドが録音しているInner Ear Studios(インナー・イヤー・スタジオ)で録音された『DC EP』のタイトル通りの作品。プロデューサーはFugazi(フガジ)の総帥Ian Mackaye(イアン・マッケイ)、ドラムスはFugazi(フガジ)のサポートのほかいくつかのバンドでプレイし、ジョンも大ファンだというJerry Busher(ジェリー・ブッシャー)が担当。更にジョン自身の機材を一切使わず、Fugazi(フガジ)のメンバーの機材を借りて演奏された。レコーディング&ミックスを含め、わずか二日間で行われた。 DDCB-12515 ¥1,800(税込)
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![]() 『Automatic Writing』
ワシントンDCから、LAに引っ越してきたばかりのFugazi(フガジ)のJoe Lally(ジョー・ラリー)をジョンとJosh Klinghoffer(ジョシュ・クリングホッファー)がニッティング・ファクトリーで予定していた実験的な電子音楽のライヴに誘ったことから始まったコラボレーション"Ataxia(アタクシア)"。スタジオでの即興演奏に後からヴォーカルをのせる形で当初一日で録音予定だったが最終的には四日を費やし、結果90分にも及ぶ大作が完成した(*二枚にわけてリリースされた)。本作でジョンは『The Empyrean(ザ・エンピリアン)』へも繋がるエレクトロニック・サウンドの実験に多くの時間を費やした。 DDCB-12514 ¥2,300(税込)
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![]() 『The Will To Death』
レコーディングのスピード感を重視し、例え演奏に細かなミスがあったとして意識的に1/2テイクで録り終え、その場でミックスをした。2003年12月に3曲を二日間で、2004年1月に9曲を三日間で録音/ミックスした連続リリース第一弾を飾る作品。レコーディングにはコンピューターを一切使わず、1971年に録音されたかのような機材を用い、全てJosh Klinghoffer (ジョシュ・クリングホッファー)との演奏を収めた。 DDCB-12513 ¥2,300(税込)
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■ John Frusciante (ジョン・フルシアンテ) 1970年、ニューヨークのクイーンズで生まれ。 15歳の時に"RED HOT CHILI PEPPERS(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)"のライヴに魅了され、全曲コピーするほどのめリ込む。RHCPのオリジナル・メンバー"Hillel Slovak(ヒレル・スロヴァク)"が不慮の事故での死後、1989年12月に18歳の若さでRHCPに加入。1989年『Mother's Milk(母乳)』、1991年『Blood Sugar Sex Magik(ブラッド・シュガー・セックス・マジック)』をリリースするが、1991年、世界ツアー中の日本で突如帰国し脱退。1994年、1997年にソロとして二枚の作品のリリース経て、1999年の『Californication(カリフォルニケイション)』からRHCPに再加入、そして最新作『Stadium Arcadium(ステイディアム・アーケイディアム)』では、全米、日本を含む24カ国でチャート首位を獲得するなど誰もが認める世界最高のバンドとなっている。また、現在のRHCPサウンドの中核を担う存在としてバンドに不可欠な存在となっているのは誰もが認めるところである。バンド活動と並行して、ソロとしても作品を2001年『To Record Only Water For Ten Days(トゥ・レコード・オンリー・ウォーター・フォー・テン・デイズ)』、そして、人気の高い2004年作『Shadows Collide With People(シャドウズ・コライド・ウィズ・ピープル)』、更に同じ2004年に盟友のJosh Klinghoffer(ジョシュ・クリングホッファー)やFugazi(フガジ)のメンバーらとの実験的な6連続リリースで話題となった。ローリング・ストーン誌の"現代の世界三大ギタリスト"や"最も偉大なギタリスト"に選出される。 MySpace ⇒ http://www.myspace.com/johnfrusciantemusic AWDR/LR2 Official Website ⇒ http://www.awdrlr2.com/ |