
己の夢のため、その足だけで地球一周マラソンに挑む間寛平への究極の応援歌(本人公認!)、ザ・マスミサイル9枚目となるシングル「夢と現実のハザマに完璧は必要ない」が、満を持して8月11日に発売となった(配信も開始!)。
魂を振り絞り、シンプルな言葉で「人間の当たり前」を唄う姿勢に多くのリスナーが共感し、それ故にロックバンドとしては珍しく、幅広い層に支持されている彼ら。
今回の応援歌の話は、もともと彼らのファンであった氏の突然の電話から始まったものだが、爽快なアップテンポに乗せたこの強烈なメッセージは、間寛平のみならず、人生を走る全ての人への応援歌となるだろう。
同シングルはc/wにインディーズ時代の名曲【また会う日まで2】と問題作【うきわ】を収録。 初回盤のみ、間寛平出演のプロモーションビデオを含むDVD付となる。
~ 唄・よっくんの言葉 ~
ある日、電話がかかってきました。「お? 高木君か? 頑張ってるか?? 」間寛平さんでした。知り合いでもなんでもありませんでした。でも全てはそこからでした。どぎまぎしながらも、応援歌のお話に首を縦に振りました。それでも作曲の自信はありませんでした。寛平さんが地球一周にむけて旅立ってから1年ほど経った頃でしょうか。旅先から電話がかかってきました。「お? 高木君、闘ってるか?? 」それが第一声でした。俺より何倍も闘ってるくせに。決めました。こういう愛すべき馬鹿野郎の背中を押す、そんな作品を作ろう。そして作りたい、そう思いました。馬鹿じゃなきゃできないことがあります。馬鹿にしか見えない景色があります。そして人間は馬鹿にならなきゃいけない時があります。寛平さんだけではなく、走る大馬鹿野郎と、自分も含め、そうなりたいと思う全ての人にとって大切な応援歌となればと思います。




