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2010 01 13 UP

キャリアは15年以上。
レゲエをこよなく愛する人を意味するレゲエ用語「レゲエ馬鹿」の生みの親。
ベテランディージェーH-MANが大変な事になっている。
ジャパニーズ・レゲエ・シーンの黎明期である90年代初頭。
湘南を中心に活動をはじめたH-MAN。
日本語にこだわったリリックとその圧倒的なステージングに
リスナー達は時に笑い、時に悩み、そして思わず飛んで跳ねてしまうという。
独特の文化を持つレゲエ・ミュージック。
そんな中でH-MANは他のアーティストはもちろん
ジャマイカ人達にも真似できない唯一無二の輝きを放ち続けている。
・・・そのH-MANが大変な事になってるとは?
実はH-MAN。
今までに発表した全104曲の中から厳選した45曲をMix CDにしてリリースするというのだ。
少しずつとはいえ、これ1枚でH-MANの歴史が分かるなんて何てお得だろう!
しかもこのMix CD。ただのMix CDにあらず。
ただ名曲と名曲の間を隙間なくつなげただけではなく、Mix CDに必要な3大要素
「ヴァイブス」「スピード感」「意外な展開」のすべてを兼ね備えているのだ。
今作のMixを担当したのは何とDJ KENNYだというからそれこそ全国の「レゲエ馬鹿」達の度肝を抜いてしまった。
DJ KENNYといえば、「Jamaica No.1 Mix CD Master」と呼ばれる男。
ジャマイカで今流行っているダンスホールが知りたかったら、彼のMix CDを手に取るのが最短の道といえるほどに
世界中からその支持を集めているレゲエ・セレクターである。
レゲエ馬鹿道場師範「H-MAN」と世界一の売れっ子DJ「DJ KENNY」によるオフィシャルMix CD!
H-MAN「レゲエ馬鹿百科 Mixed by DJ KENNY」は2010年1月13日発売。
これだけのボリュームで¥1,995(税込)。H-MANからのお年玉?!
これはもう「気になる」どころの話ではない。
2010年。レゲエ馬鹿道場の教科書。
レゲエ馬鹿百科を手に取ってみてはいかがだろうか?
※そんなH-MANのリリック集「弾丸投句」発売中!こちらも注目です。
日本語にこだわり抜いた鋭くも味わい深いリリックは、その辺の本よりもはるかに読みごたえ十分だ。
言わずと知れたジャパニーズ・レゲエ界随一のリリシスト。2001年の1stシングル『Si Dung Pon Riddim』以降、コンスタントに作品を作り続け、2009年リリースの最新アルバム『不退転』までに、7枚のアルバムをリリース。日本語に拘った選りすぐりのリリックは笑えるものや下ネタなどのコミカルな内容から、反戦、政治、宗教などの社会的な内容まで幅広く、ユーモアとシリアスが絶妙なバランスで共存する。また、その場にいる全ての観客を引き込む圧倒的なライブ・パフォーマンスから“盛り上げ番長”の異名を持ち、“レゲエ馬鹿”なる言葉をシーンに定着させたのもH-MAN。
http://www.overheat.com/hman/
http://ameblo.jp/daddyhman

月に2タイトル以上のペースでMIX CDをストリートから発信し続ける世界一の売れっ子セレクターであり、ジャマイカで最も影響力を持つセレクター。そのリリース量は測定不可能の域に達しており100タイトルを裕に超える。10年ほど前からミックス・テープの名門、カセット・ニンジャで働いていたが4年前に独立。今ではショーン・ポールのサウンド・システムでプレイする等、ジャマイカだけでなく、世界中からお呼びがかかる存在。09年に二度目の来日を果たし、全国各地のクラブや野外フェスでプレイし大好評を得た。のちにヒットする曲を誰よりも早くプレイすることから“もう一人の最速の男”とも呼ばれている。