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2010 03 05 UP
デビューアルバム「キュリアス・クリーチャー」が高い評価を受け、数多くのJAZZチャートで首位を獲得するなど一躍注目の存在となったエミ・マイヤーが、全曲日本語詞によるアルバムをリリース。全曲をShingo Annen(Shing02)とともに書き上げ、参加ミュージシャンに高田漣、森俊也、小西エリ(Copa Salvo)、山口モトキ(Shing02 歪曲バンド)らを迎えてつくられた意欲的な作品。
一聴して解るのは、J-Popには無い日本語のボキャブラリー、そして前作のジャンルに留まることなく、レゲエやボッサなど幅広いアプローチで作られたサウンド。エミ・マイヤーが日本とアメリカの活動において出会ったミュージシャンと作り上げた親密な空気感が、暖かいサウンドに現れている。今までの評価に捕らわれることなく、シンガーソングライターとして新たなステージに進んだ注目のアルバムだ。
[Emi Meyer (エミ・マイヤー)]
アメリカを拠点に活動するシンガー・ソングライター。日本人の母親とアメリカ人の父親の間に京都で生まれ、1才になる前にアメリカのシアトルに移住。2007年にシアトルー神戸ジャズ・ボーカリスト・コンペティションで優勝。iTunes Storeでは今週のシングルをきっかけにジャズ・アルバム・チャートで1位を獲得。前後してJazztronik、Shing02のアルバム、ライヴで共演、その歌声と存在感で多くの徴収を魅了した。2009年にはキリンビバレッジ「午後の紅茶 アジアンストレート<無糖>」のCMソングとしてブッカー・Tの「Jamaica Song」を歌唱。スペースシャワーTVのイベント「At the Corner」@日比谷野外音楽堂では新人ながらCaravanと共に出演、ヤエル・ナイムの日本ツアーにも同行し、FUJI ROCK FESTIVALなど複数の大型フェスにも出演。デビューアルバム「キュリアス・クリーチャー」は多くの大型CD店JAZZチャートで首位を獲得している。
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