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2010 03 26UP |
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今年2月に開催されたバンクーバー五輪の開会式会場で初めて公に披露された「We Are The World 25 for Haiti」。
マイケルジャクソンやライオネル・リッチーなどの豪華アーティストが参加した歴史的プロジェクトから25年を経て、ハイチ地震救済のために新たなキャストで録音され、iTunes Music Storeを通じて配信されていた新バージョンが、遂に本格的に日本上陸! 音源とビデオが3月24日よりレコチョクとドワンゴで配信開始となり、早くも3月25日付のレコチョク洋楽「着うたフルR」デイリーランキングで初登場1位を獲得!
新バージョンのプロジェクトには俳優でもあるジェイミー・フォックスやセリーヌ・ディオンを筆頭に、カニエ・ウェスト、アッシャー、ジョナス・ブラザーズ, メアリー・J・ブライジ、ビーチ・ボーイズのブライアン・ウィルソンなどジャンルの垣根を超え80名以上のスーパースター・アーティストが終結、マイケル・ジャクソン諸作のプロデューサーとして知られるクインシー・ジョーンズとライオネル・リッチーがエグゼクティブ・プロデューサー兼プロデューサーとして名を連ねました。
更にはそのビデオは映画『ミリオンダラー・ベイビー』でも話題となったアカデミー賞受賞作家のポール・ハギスが撮影し、フィルム・ディレクター兼エグゼクティブ・プロデューサーとして参加するなど、25年前のメンバーを彷彿させるスーパープロジェクトとなっています。 尚25年前のオリジナル・バージョンでマイケル・ジャクソンが歌っていたパートは変わらずマイケルによるオリジナルのレコーディング音源を挿入しており、本作のビデオでもかつてのマイケルのレコーディング姿が確認できます。 レコーディングが行なわれたのは2010年2月1日、25年前にオリジナルがレコーディングされたヘンソン・レコーディングス・タジオで制作されました。
更には「We Are The World 25 For Haiti」のモバイル配信と時を同じくしてスペイン語翻訳バージョン「Somos El Mundo 25 Por Haiti」もモバイル配信が開始。
スペイン語翻訳バージョンはグロリア・エステファンとエミリオ・エステファンによって翻訳されたもので、オリジナルの作詞者であるライオネル・リッチーとマイケル・ジャクソン・エステイトによる公認のもと、外国語に翻訳されたのは初めて。 こちらの参加アーティストも超豪華、前述のエミリオ・エステファン、グロリア・エステファンはじめ、カルロス・サンタナや俳優のアンディ・ガルシアまで参加。 このハイチ救済の一大プロジェクトが世界中に広がっています。
「We Are The World 25 For Haiti」 「Somos El Mundo 25 Por Haiti」の売り上げの一部はNPOである "We Are The World Foundation" に送られ、同団体の発起人であるクインシー・ジョーンズ、ライオネル・リッチーを含む役員による選出のもと、復興に有益なチャリティーに寄付されます。
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