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J-Rock / J-Pop

2010 05 12 UP

Nabowa

表情豊かなヴァイオリンとバンド・サウンドが織り成す、とても絶妙なアンサンブル。

全国各地を駆け巡り、様々な場所で演奏を行い、自らの音楽性を常に新化させてきた4人組インストゥルメンタル・バンド"Nabowa(ナボワ)"、その旅の集大成。

いままで以上に表情が豊かになったヴァイオリンとバンド・サウンドを軸に、都会から空、
草原、河などの自然、過去から現在、そしてグレイトな未来まで感じさせるような場所と時間と感覚のサウンド・ジャーニー。

SOIL&"PIMP"SESSIONSの元晴を迎えたメロウなNabowa風ラテン・ジャズやジャズギターのスケールを大胆に取り入れたアグレッシヴなジャム・チューン、更には、ACO、NAOITO(KINGDOM☆AFROCKS)をヴォーカルを迎えた本作のハイライト2曲など、全曲Nabowa(!?)実にヴァラエティに富んだ充実の内容、2年振、渾身のセカンド・アルバム『Nabowa(ナボワ)』。

Nabowa
01. Trippin'
02. Sunpeko
03. 凪と宴
04. キッチンへようこそ feat. ACO
05. Giant's Walking
06. Aurelia
07. Collage
08. Mooocho
09. Bandada
10. River (pororoca ver.)
11. フォーキー feat. Naoito
12. Thank you!
LABEL:AWDR/LR2
¥2,500(tax in) DDCB-12027
[ Nabowa Profile ]

2004年4月、山本啓(バイオリン)、景山奏(ギター)、川上優(ジャンベ)の3人で活動をスタート、2006年3月、堀川達(ベース)が加入。
京都高島屋前など、ストリート・ライヴを中心に活動し、ダブ、ジャズ、ロック、アンビエント、コンテンポラリーなど、様々なジャンルを取り入れ、即興で構成されたライヴ・パフォーマンスが好評を博し、ライヴハウス、クラブ、ストリートから百貨店、寺院、カフェ、バー、結婚式場など、瞬く間に多方面からライヴ・オファーが殺到する。聴き手が自由に解釈でき、老若男女、国籍問わず、多く人達が心奪われる暖かなメロディを持った彼らの楽曲は、地元京都を中心に圧倒的な支持を得はじめる。
2007年10月にはデビュー・12インチ『Pole Pole/Continental Landscape』を発表(発売1ヶ月でソールド・アウト)、2008年3月にタワーレコード限定ミニ・アルバム『River』、同年5月にはファースト・アルバム『flow』を発表、またこれに伴った初の全国ツアー(全18箇所)を行い各地で好評を得た。2009年2月にはミニ・アルバム『view』、4月にはリミックス・アルバム『Re-flow』と立て続けに発表、デビュー1年足らずで12インチ/6枚、CD/4枚を発表。また、The Baker BrothersやTommy Guerreroといった海外アーティストとの共演やSunset Live 2009(福岡)をはじめとした多数のフェスにも出演するなどインストゥルメンタル・シーンを代表する人気バンドへと成長を続けている。現在老舗のフランスのアウトドアブランド、AIGLE(エーグル)がスポンサーにつき、衣装提供やライブ企画などのサポートを受けている。

⇒ Nabowa MySpace
⇒ mogie official web site


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