
全国各地を駆け巡り、様々な場所で演奏を行い、自らの音楽性を常に新化させてきた4人組インストゥルメンタル・バンド"Nabowa(ナボワ)"、その旅の集大成。
いままで以上に表情が豊かになったヴァイオリンとバンド・サウンドを軸に、都会から空、
草原、河などの自然、過去から現在、そしてグレイトな未来まで感じさせるような場所と時間と感覚のサウンド・ジャーニー。
SOIL&"PIMP"SESSIONSの元晴を迎えたメロウなNabowa風ラテン・ジャズやジャズギターのスケールを大胆に取り入れたアグレッシヴなジャム・チューン、更には、ACO、NAOITO(KINGDOM☆AFROCKS)をヴォーカルを迎えた本作のハイライト2曲など、全曲Nabowa(!?)実にヴァラエティに富んだ充実の内容、2年振、渾身のセカンド・アルバム『Nabowa(ナボワ)』。