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本日7/1より、JAPAN EXPO出演アーティストが参加したコンピレーションアルバムの配信開始!

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本日7/1より、JAPAN EXPO出演アーティストが参加したコンピレーションアルバムの配信開始!

7月1日よりフランス・パリで開催される欧州最大級の日本のポップカルチャーイベント「JAPAN EXPO」。
欧州最大級の日本のポップカルチャーイベントで、世界中から、マンガ・アニメ・ゲーム・音楽等を中心とした日本の最新のコンテンツに関心のある若者を中心に、昨年は約16万5千人が来場、今年も昨年を上回る550のブース出展と18万人の来場者が予想されている大型イベントです。
この「JAPAN EXPO」に出展をする「JAPAN国際コンテンツフェスティバル(コ・フェスタ)」と経済産業省と音楽レーベル/アーティストの音楽活動を様々な形で支援するバウンディが企画連動し、同イベント出演アーティストの楽曲をフランスで配信、大型イベントと連動した日本のコンテンツがいかに配信の実績を生み出すかを実証実験することとなりました。

「JAPAN EXPO」の各種イベントの中でも重要なものが、J.E.LIVE HOUSEという巨大なホールで行なわれる日本のアーティストのライブパフォーマンスで、過去にはAKB48やSCANDALなど、ブレイク前のアーティストが出演し、フランスの音楽ファンを熱狂させ、それが日本に逆輸入され日本でのブレイクにつながるという現象を起こしてきました。今回は「JAPAN EXPO」でのライブが、フランスをはじめとする現地の音楽ファンにどの程度影響を与え、実際にコンテンツ購入に結びつくかということを「音楽配信」という形式を通して検証するもの。

「JAPAN EXPO」の「J.E.LIVE HOUSE」に出演するアーティストから6組、それぞれ2曲ずつ楽曲を提供してもらい、「Sound of Japan 2010 – appear on JAPAN EXPO-」というデジタル(配信用)コンピレーションアルバムをリリース。
現地フランスの音楽配信事業者の協力のもと、同商品を販売し、コンテンツやユーザー層を分析し、今後の日本コンテンツの海外供給に関しての情報を収集するもの。
ここで得られる情報およびその販売に関するマーケティング活動のノウハウは、日本アーティストの海外展開を検討する有力な材料となり、コンテンツ/ソフトという日本の重要な輸出商品を展開していく上で非常に有益なものになる可能性が。
今回の試みが、海外において日本のコンテンツ/アーティスト/楽曲への興味と理解が深まっていくキッカケとなり、さらにそれが音楽産業振興や文化交流などにつながるのではないでしょうか。


『Sound of Japan 2010 - appear on JAPAN EXPO-』
参考小売価格:
1曲ごとダウンロードの場合0.99ユーロ、アルバム全体でダウンロードの場合9.99ユーロ(あくまでも参考価格であり、配信サイトによって販売価格は異なります)
販売時期:2010年7月1日(木)~
配信(販売)サイト:
FNAC、Amazon、Virjgin Megastoreなどフランスの有力音楽配信サイト
[収録曲]
01. ANIPUNK「Pegasus Fantasy(ペガサスファンタジー)」
02. ANIPUNK「Ramu No Love Song(ラムのラブソング)」
03. die!!die!!color!!!「 Ride on track, Need your fuck」
04. die!!die!!color!!!「 Silence」
05. GIBIER du MARI「One of Love」
06. GIBIER du MARI「Chiwawa & Joe(チワワ&ジョー)」
07. Noriyuki Iwadare「Theme of GRANDIA(グランディアのテーマ)」
08. Noriyuki Iwadare「Sentou 1(戦闘1)」
09. √thumm(Root thumm)「harukami」
10. √thumm「FUJI」
11. ViViD「Precious」
12. ViViD「Kimikoi」


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