
落語アプリ「二代目三代目桂春蝶幻の親子会」は、人気実力ともに絶頂期を迎えた中、惜しくも早世した上方落語界の実力者ニ代目桂春蝶(以下二代目)と、現代の若手上方落語界をリードする息子三代目桂春蝶(以下三代目)との夢の親子共演がお楽しみ頂けます。
第一幕に引き続き、2月20日に第二幕、3月20日に第三幕の販売を予定しております。
1タイトルごとに二代目三代目の演目がそれぞれ一話ずつ収録されており、3タイトルで計6演目楽しむことができ、三代目による各演目解説も特別収録しています。
さらに本アプリでは、二代目の秘蔵音源「植木屋娘」「がまの油」を初公開いたします。懐かしさと共に華やかな二代目の噺が現代に鮮やかによみがえります。
親から子へ、二代目から三代目へ引き継がれる芸の力をアプリで是非ご堪能ください。
「二代目三代目桂春蝶幻の親子会」
「二代目三代目桂春蝶幻の親子会第一幕」2012年1月20日発売
「二代目三代目桂春蝶幻の親子会第ニ幕」2012年2月20日発売予定
「二代目三代目桂春蝶幻の親子会第三幕」2012年3月20日発売予定
販売価格各800円(税込)
iTunes App Store/Android Marketにて販売
[収録内容]
第一幕:二代目桂春蝶「植木屋娘」三代目桂春蝶「権助提灯」
第ニ幕:二代目桂春蝶「ぜんざい公社」三代目桂春蝶「ご先祖様」
第三幕:二代目桂春蝶「がまの油」三代目桂春蝶「故郷へ錦」
■三代目桂春蝶による各演目解説音声
■各演目解説文
■フォト・ライブラリー(写真12点)
■二代目三代目桂春蝶バイオグラフィ
■三代目桂春蝶オフィシャルHP・ブログへのリンク
二代目桂春蝶(1941年10月5日-1993年1月4日)
上方落語界の一時代を築いた名人として、またラジオパーソナリティとしても人気を博した。阪神タイガースの大ファンとしても知られているが、「春蝶が甲子園球場に来ると必ず負ける」というジンクスが阪神ファンの間で広まっていたようである。1962年に三代目桂春團治に入門。仁侠映画を題材にした新作落語「昭和任侠伝」などを得意とし、自作の演目も残している。実力派の落語家として長い活躍を期待されていたが惜しまれつつ早世した。享年51歳。
三代目桂春蝶
二代目桂春蝶の実子であり、父ゆずりの実力で若手のホープとして上方落語界をリードする落語家として、テレビラジオで活躍中。父の死をきっかけに落語家を志し、三代目桂春團治に入門。父とは同じ一門の兄弟弟子ということになるが、2009年めでたく「三代目桂春蝶」を襲名。表現豊かな艶笑落語も得意とするが、実力派ゆえに2011年から大阪成蹊短期大学創造文化学科の非常勤講師に就任するなどアカデミックな面でも文化貢献に務めている。
※落語アプリ「二代目三代目桂春蝶幻の親子会」は、三代目桂春蝶と所属事務所株式会社インナースケッチの協力で発売に至りました。
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